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Welcome! our Home Pages of "Artistic and Scientific Visualization" besides "Scientific and Artistic Visualisation". |
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Since:Jan. 1, 1988 Last Update: Oct. 1, 2009
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(株)イソップの数理系解析可視化処理技術紹介ホームページ
Sophy.org
へようこそ! |
このホームページは、科学と芸術との有意義な再統合を目的に1988年設立しました。
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このホームページの設立主旨は、
「手仕事」の重要性と「客観性」の重要性との双方を「本当に知り尽くしている」からこそ、敢えて!省時間・省労力・省資源が可能な部分は、コンピュータ制御システムを「主人に忠実な有能ロボット
(=有能な主人といえども、神様で無い限り、いつかどこかで必ず少なからずポカ=ミス=バグ=トラブルを発生させるという問題を最善に回避する手段及びこの目的に適ったシステム)」
として活用することを考えて、既に50年間、停滞することなく続いて来た私の実践が、私の予想を遥かに超えて、数学・理学・工学・医学などの世界的に著名な研究者にも一部で極めて深く浸透して、
現在では「神様ではない人が介在することによって引き起こされる信憑性・証拠性の欠如が皆無」という特長が、「
究極の情報セキュリティにおいても絶対不可欠な知財である」と
暗号・認証(公証)分野でも極めて注目され、関係機関・機構から国外脱出を要望されていることに因ります。 |
見出しの動画は、1980年、B.B.マンデルブロ博士によって発見された「非線形事象の極め付き」として知られている「複素力学系フラクタル」事象を |
様々な目的に沿って最適に描き出す、私独自の、世界に類例が無い5種類の可視化処理手法の有機的協調によって初めて演算描画できたものです。 |
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BBマンデルブロ博士が発見した手法による「マンデルブロ集合」(左)と、私独自の可視化手法の内の2種類の組み合わせによる「マンデルブロ集合」(右) |
この、可視化処理される情報の流れの、入り口と出口を逆にすると、見えていた内容(右)が全く見えなくなります(左)。 |
つまり、左の画像から何らかの要素を差し引くと右の画像になり、その要素を右の画像に再付加すれば左の画像に戻るというわけです。 |
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このルールを活用した暗号を「フラクタル暗号」と呼びます。1981年にアメリカ政府機関とコンピュータ企業とによって誕生しました。 |
しかしながら、この初代の「フラクタル暗号」には重大な欠陥が有りました。 |
マンデルブロ博士のオリジナル演算手法のままでは、演算座標が左の画像の黒べた領域内に入ると、例えスーパーコンピュータといえども、 |
演算を絶対に完了できないのです。ですから、已む無く演算をある回数で打ち切ることになります。この結果が左の画像のような形状を成すのです。 |
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この演算を打ち切らざるを得なくなる手法に拘り過ぎてしまった結果、「フラクタル暗号」開発は頓挫しました。 |
しかし、このプロジェクトの開発責任者であったK氏は、どうしても諦め切れませんでした。
この彼が、1984年11月、打開策を求めて
立ち寄った東京のコンピュータショウで、彼ら追い求めて断念した「黒べた部分の無いマンデルブロ集合」図形を発見して驚愕しました。 |
このことが、私が「フラクタル暗号」に直接関わるきっかけになりました。
その後、私の解析可視化技術と「情報セキュリティ」知見の向上(=新たな発明・発見)によって、「フラクタル暗号」は、
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私はこの究極の安心安全システムを、
「ITSS(Information Technology Secure System)」と呼ぶことにしました。
この理由は『
「ITSS」は暗号システムではあるが既存の如何なる暗号システムとも異なる「ITSS」そのもの。
「ITSS」は認証システムではあるが既存の如何なる認証システムとも異なる「ITSS」そのもの。
「ITSS=暗号システム・時空間不可分・認証システム」という、世界に類例が無い知見だから。
』です。
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このような経緯から、見出しの動画は、新たな芸術作品創造を目的としたのではなく、 |
「ITSS」に並々ならぬ関心を持たれた企業・機関に対して、(株)イソップの知財の存在を知らしめる最良の方策として制作しました。
何故ならば、「スーパーコンピュータの強力なパワーでも不可能であった処理を、パソコンや携帯電話のパワーでも可能にする解析処理手法を、
美術を本業とする者が出来る筈がない」との罵倒を止められない暗号専門家への対策上、技術内容を詳細に話して納得して貰いたくても、
「特許未出願では、タダ取りされる危険に遭遇するだけだ」との有難い忠告も数多く有って、実際、何も話せませんでしたし、
純粋美術論から、非線形数学論、暗号・認証論までの知財を、一人で対処できる弁理士を探すことにも難渋しましたが、
有能な弁理士といえども、特許申請書類化まで持って行くに足る言葉を、日本語に見付けられなかったことが最大の問題でした。
それほどまでに「根幹的知財」であったが故に、関連知見を世界中のどこにも見出せず、このような状況下では、
「独自知見・知財と他者の関連知見・知財との優劣比較による見極め」が全く出来なかったために容易に出願書類が作成できなかったのです。
従って、国際特許取得可能な私の独自知見は膨大な数にのぼりますが、実際に、特許化目前と断言できるのは2件だけです。
「しかしながら、この2件に含まれる請求項が、他者の20件、200件、2000件の枝葉的特許の請求項に相当するかも知れない」
と、担当弁理士だけではなく、特許庁担当者・関係者からもねぎらわれました。 |
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ここで、3度の鍵の掛け替えを行うことと、これに公証役場機能を付加することで、
送信者が送信者であることを証明する鍵で暗号化したものを、受信者は受信者であることを証明する鍵で、
送信者からの本物の情報を、ほぼリアルタイムで、なおかつ、時空間無制限で得られるのです。
なおかつ、秘匿送受信したい情報は「文字」「静止画」「動画」「アプリケーション」
「既に別方式でアーカイブ化・暗号化された情報」等々に対して全く制限を設けていません。 |
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通常の動画録再技術としても、殊に科学実験視覚証明用技術として役立ちますが、
「ITSS」の、理論的には1秒間に最高60回も掛け変わる高機能な「情報隠蔽・取扱者認証鍵」として活用されます。
なおかつ、「情報隠蔽・取扱者認証鍵」は動画であることによって画素数に相当する回線分の並列処理が行えます。
上掲の動画ならば、縦480×横640ですから、307200回線を一括して認証(公証)することが可能なわけです。
従って、この技術導入に拠って、住基コード等の、全国民の情報に対する安全性は、一層確実なものに成るわけです。 |
このような理由付けをアッピールすることに拠って、
私独自の解析可視化処理に関する知財が手許に存在しなければ、見出しのような動画は絶対に制作できないことを、
敢えて、制作を実践することによって、「解る人」に対して、視覚証明と成し得たのです。 |
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見出しの動画「マンデルブロ集合」は、二種類の静止画像の「マンデルブロ集合」とは大幅に異なった趣を見せています。
この理由は、上述の、私独自の「代表的な」解析可視化処理手法を総動員した結果だからです。 |
「マンデルブロ集合」における、このような特質は、「子集合」「孫集合」「曾孫集合」・・・においても受け継がれる数理科学的特質です。
パソコンでは読み出し時間が掛かりますが、私の独自知財は、数理科学シミュレーションに芸術性を付加します。
このような数理科学的特質を厳密に、かつ、パソコンや携帯電話のCPUレベルでも、充分に実用となす知財だからこそ、
私独自の解析可視化処理手法が、情報過多時代の暗号・認証に不可欠なものとして注目され始めたのです。 |
この結果、「マンデルブロ集合」と一対をなして紹介されることが常識の、(マンデルブロ集合内外境界部を定数μとした)
「ジュリア集合」の動画も、「フラクタル集合内部」に御覧の通りの数理的に意味の有るパターンを描きます。 |
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私独自の解析可視化処理手法、データ圧縮処理手法については、次のホームページも御覧ください。
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「超多元多層排他的論理和」は、
バーコードを従来の一次元・二次元より100倍から1万倍パワーアップする知財です。 |
この「超多元多層排他的論理輪」の基盤理論が、現在、世界の著名な数学者の間で論理数学の常識を覆す大発見かも知れないと囁かれています。 |
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しかしながら、個人の頑張りには限界があります。
「地球規模の情報通信にとって、必要不可欠な知財保持者であるから・・・」と煽てられても、
それぞれの製造事業・サービス事業に沿った基盤や備品の応用開発を成し遂げるためには、
>それぞれの事業にふさわしい人材を養成して行く資金が必要最小限、確保されていなければ、
「絵に描いた餅」を「食べられる餅」に変えることはできません。
私の周りにも、このような新規事業設立に関心を持たれる方々はいっぱいいらっしゃいますが、
そう言っては悪いですが、これらの方々のほとんどが「金銭欲の塊だけの人」であって、
この金銭欲を充分に満たすためには、
それ相応の人材と資金と努力と時間が必要不可欠であることが解っていません。
しかし「解る人」にはこのことが本当に良く解っています。
既に述べて来た通り、私は、私の本業で活用する目的で、これらの知財を所有したのですから、
この目的から遠く外れた事業運営にまで割く時間を持ち合わせていません。
しかし、社会は、私の目的以外での活用を「安全保障対策の切り札」として求めています。
もしも、私の知財が、これらの分野で既に実用化されていたら、
単に通信文の安全保障だけでなく、アメリカで起きた同時多発テロも、
福知山線の脱線転覆事故も、狂牛病問題も、C型肝炎問題も、年金問題も、
企業の機密情報漏洩も完全に防げれたと「解る人」には良く解っているのです。 |
私は、このような「解る人」の助言・要望を可として、
私個人及び
(株)イソップ の「守備範囲」を超えた知財応用実施権を、分野別に、
然るべき対価と引き換えに分割譲渡する企業・機関との出会いを、
問題解決の最善手段として、
ホームページを目的別に多数立ち上げると共に、 従来のページも久しぶりにリニューアルしました。
類例が無いことで他者との比較が出来ない悩みを逆手に取ったわけです。
実り多い出会いを望んでいます。 |
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