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Since: Nov.3, 1988  Last Update : Oct. 6, 2009

(株)イソップ 代表取締役  岩田 清

 

「エクスピット(ExpIT)」は認印型の「ITSS」商品名です。

従って、3個の「ExpIT」を直列につなげば、当然、 アメリカが特許を認めた

「ITSS」最大の特長である 「三段構え暗号」が成立します。

 

国際特許「ITSS」の実印型商品「i−gram®」と認印型商品「ExpIT」の際立った違いは、
「i−gram®」が、地球規模の究極的な「実印型」の汎用情報セキュリティを目指しているのに対して、
[ExpIT」は、あくまで現実的な手法で「ITSS」の理想を実現しようとしているところです。
「i−gram®」は、地球上の全ての善人を差別無く守ろうとする高邁な精神の基に研究開発を着々と進めていますが、
国家権力側とテロ集団側のそれぞれに、屁理屈に近い言い分があって、「地球規模で一斉に」は夢のまた夢です。
なおかつ国家権力側もテロ集団側も、自らの力の誇示を止めようとしないので国際情勢は一向に安定しません。
このような流れに逆らって、ただ闇雲に棹差しているだけでは、善良な市民は永久に報われません。
このような趨勢を「地球民の立場で幾らかでも改善しよう」との考えに乗って商品化に辿り着いたのが[ExpIT」です。
世界中の国の全てが、地球民の安心安全の為に、利権を超越しなければ、実効力を持たない実印型の「i−gram®」は、
世界にそのような要望が出れば即座に対処できるだけの準備は着々と進めるものの暫は寝かせておいて、『取り敢えず、
世界同時不況を撃破できるIT活性化を具現化する為「ExpIT」事業を推進しよう。』というのが当ホームページの趣旨です。

ご存知ですか?
情報漏洩の大半は、外部の者に因る犯行ではなく、内部の者のうっかりミスに因ることを。

善良ではあるけれども、知財保護の意識が希薄な内部関係者に因って引き起こされていることが良く解っている
諸官庁・教育機関・医療機関・通信機関・交通機関・金融機関・大企業等々の情報セキュリティ担当者は、
「この歯止めのためにも、当座は、然程、法的拘束力を持たなくても良いから」と、軽い「ITSS」の早期発売を望みます。

それ故、(株)イソップは、真に地球民のためになる情報技術安全保障基盤として、
実印型の「ITSS」の法整備を急ぐためにも、IT社会には絶対不可欠な知財であることを、社会に広く普及するためにも
『当座は認印型で可。』との「内部情報漏洩に悩む現場」の要望にも応えて[ExpIT」商品の販売を決意しました。

商品[ExpIT」は、
ユーザーの使用目的により、単価、2,000円から1,000,000円までの種類があります。
最新の共通鍵型暗号ソフトとして使用される場合は、最低2セットが必要です。
最新の公開鍵型暗号システム(認印型「ITSS」)として機能させるためには、最低3セットが必要です。
百人、千人、一万人、十万人、百万人いった規模で 「ExpIT」を機能させることも既に可能です。
この場合は、経費節減のために、インターネット仕様、携帯電話仕様、モバイル仕様をお勧めします。

 

次の「ExpIT」サンプルデモをお試し下さい。

このソフトは、「インターネットを通して」、地球上の全ての善良な皆様の貴重な情報を、
「自らの意思」で保護して頂くために、「善良である方々に限り無償配布」するものです。
無償ですから、当然、有償のソフトに比べて、実用機能が制限されて、なおかつ、
「インターネットを通して」の制約から処理速度が落ちていることを御了解ください。

誤使用に対しての指導・補償は、無償ゆえに一切出来かねることも、併せて御了解願います。

サンプル版「ExpIT」と商品「ExpIT」との最たる違いは、
ソフト開発言語が異なること、個々の取扱者を識別するIDが、サンプル版には備わっていない。
 従って、「ITSS」の最も特徴的な国際特許案件である「送信者が送信者自身を証明する鍵で暗号化処理した情報を、
受信者が受信者自身を証明する鍵で復号できる」との実証実検が出来ないことの2点だけです。
つまり、処理速度とIDのみが有償というわけです。
しかしながら、サンプル版「ExpIT」の機能だけでも情報漏洩対策に充分成り得ています。
既に十数年間、一部の官庁、企業等々の現場で、情報漏洩防御のツールとして活用されている実績を重宝なさって下さい。

サンプルプログラムの「ここをクリックしてください」をクリック

この意味が良く解らない方は、まず、こちらをクリック!。

なお、このサンプルプログラムは、バージョン 0.3です。
下のプログラム(これを、インターネットでは「アプレット」と呼びます)の最上段バーに表記された文字列が、
『ExpIT Demo Ver 0.3』となってない場合は、残念ですが、巧く起動しません。 またの機会に訪れ直して下さい。
  1. 暗号化パスワードを設定する
      暗号化パスワードAを設定(文字入力)することによって
      『2:暗号化』ボタンが有効になります
  2. 暗号化ボタンを押すと
      左側の画像が、パスワードが化学反応的に言うと「触媒」となって「暗号化反応」と言う「酸化」が始まり、
      その反応結果が中央に表示されます。 これでは何がなんだか判りません
  3. この、「暗号」化学反応的に言えば「情報酸化物」に対して
      復号化パスワードBを設定(文字入力)すれば
      『3:復号化』ボタンが有効になりますから、
  4. この、復号化ボタンを押すと、暗号化パスワードA=複合化パスワードBであれば、
      中央の画像はパスワードで復号化され、化学反応的に言えば「還元」されて
      右端に元の画像(原情報)が表示されます。
暗号化パスワードAと復号化パスワードBが同等な場合に限り右側の画像は、元にもどります。 
これを共通鍵暗号処理方式と言います。

「復号化□内部パスワード」の□部分にマーク「レ」を付けると
復号化処理は、別の内部パスワードを使う「非共通鍵」暗号になります。
この場合は、暗号化と復号化パスワードが同一であれば、非共通鍵=非対称ですから、当然、右側の画像は、左側の元画像に戻りません。
ルールに拠って定められた別のパスワードでなければ元に戻せないのです。 このような暗号方式を非共通鍵暗号と言います

これならば、同じアプリケーションでもユーザー毎に違う内部パスワードを使用する事に拠って 暗号処理をを安全に行えます。ただし、人が介在することと、人の処理能力の遅さに因って実用的とは言えません。
 このルールに公的な認証機関を デジタル的に常時介在させることで初めて、「ExpIT」は実印型の「ITSS」に、実用的変身するのです。

ファイル

ご注意!   パスワードについて
 「完璧に原情報に戻せる」ことが絶対条件の下で、不当な第三者には貴重な情報を絶対に横取りさせなく(読めなく、見えなく、聞こえなく)する形に変換することを暗号処理と言います。
 勿論、正当な者には必ず元に戻せなければなりません。 このような絶対条件下で、情報を変換(暗号化処理)するためには、今までの常識では、「情報変換のための鍵」が不可欠でした。
 この「情報変換のための鍵」のことを、一般的には「パスワード(暗号を復号する鍵)」と言います。
 パスワードを使って、暗号を元の平文に戻す(復号化処理する)に当たって、同一のパスワードを使うものを共通鍵(対称鍵)暗号と言い、
 暗号化処理と復号化処理とで、異なるパスワードを使うものを非共通鍵(非対称鍵)暗号と言います。インターネットとともに普及した公開鍵暗号は後者に属します。

 共通鍵暗号は、高速処理が可能ですが、出会ったことの無い受信者に「復号するための鍵」を渡すことが難しいため、「外交暗号」「防衛暗号」という、言わば 「国を守るためのソフト的な兵器」としての使い道に限定されていました。 今もって、暗号を、このように頑なに考えている「暗号専門家」が「生きた化石」として生存しているほど一般国民には無縁なものでした。

 この状況を打破して、民生にも活用の場を拡張した暗号が公開鍵暗号です。 暗号化処理する鍵と復号処理する鍵とが異なる「非対称」要素が、認証機能としても役立つので、電子商取引の普及に伴って一般化しました。
 しかしながら、公開鍵暗号方式は、処理時間が実用を完全無視したかと思われるほど掛かり過ぎるために、「ヘッダー(冒頭の部分)」と「フッター(尻尾の部分)」だけに暗号処理するといった姑息な時間稼ぎ手段が横行して、 アナウンスされたほどには役立ちませんでした。 「受信者側が主体で、送信者側は受信者に従属する」という欠点は「消費者保護」の観点から決して見逃せない社会問題を誘引しました。

 そこで今度は、光の一粒一粒に、暗号鍵情報を載せて、第三者がこれに触れれば、暗号鍵情報が崩れることに拠って、『暗号鍵情報が崩れていなければ、第三者に横取りされる恐れは無い。』ということで、 本体部分は、第二次大戦終結時に活躍した、現代暗号の元祖である『排他的論理和暗号でも絶対安全。』という神話が出来て、現在、この「量子暗号」が、 一般には最先端暗号として広く認識されています。

 しかしながら、この「情報セキュリティ = 暗号」という考え方の欠点は、『情報の「入口」と「出口」を適度に司法的に縛らなければ、それぞれの人の資質に因って、程度の差が有るけれども、 いつかは必ず、外部からの横取り以上の損害を、内部情報漏洩として引き起こす。』ということを完全に失念しているというところです。
 ここまでの結論は、『「21世紀の情報セキュリティ」は「21世紀型」でなければならない。』ということです。 さすがに、『「1世紀型」の「シ−ザー暗号でも良い。』という人はいないようですが、 共通鍵暗号、公開鍵暗号、量子暗号を信奉して、この道に就職して、この研究開発に明け暮れている人はいっぱいいるのですから、21世紀型の情報セキュリティを地球全体に普及させる努力は、 20年以上の歳月を費やして、やっとトンネルの出口の光が確実に見えて来たというところです。

 このように、既存の情報セキュリティに携わる人たちから、『自分たちを失業に追い込むのではないか?』と恐れられているのが、弊社の「ITSS」商品名「i−gram®」と「ExpIT」です。

  弊社の情報技術安全保障「ITSS」は、実印型商品名「i−gram®」、認印型商品名「ExpIT」のどちらも、ユーザーが、ユーザー自身のパスワードを直接取り扱うことを禁止しています。
    この最大の理由は、弊社・岩田が『ユーザー・パスワードをユーザー自身が知っているが故に、これが災いの素となって情報漏洩が根絶しない。』ということを世界に先駆けて気付いたからです。
 世界に先駆けて、この問題点に気付いたことに拠って、この知見は、ユーザー本人が本人自身のパスワードを知らなくても情報セキュリティとして機能する知見・知財の源泉と成り、 この知見が、 通称「三段構えの暗号処理」と、通称「電子封筒」と呼ぶ、通称「ITSS」と言う、情報技術安全保障の国際特許と成ったのです。 実印型商品名「i−gram®」、認印型商品名「ExpIT」の違いは、 「三段構えの暗号処理」の二段目(第2次暗号処理に際して、電子公証役場機能を介在させるか、民間機能で代替させるかの違いだけです。
 商品「ExpITに」は、現在、 国際特許出願書類製作中の基盤的企業秘密に拠って、ユーザーがユーザー自身のパスワードを知らなくても、暗号処理・復号処理が確実に出来る機能が標準で付属しています。
  商品「i−gram®」は、この機能に、「電子公証役場常時介在機能」が司法的証明となる縛りとして付加される違いだけなのです。

 しかしながら、「ITSS」は、誕生したばかりの国際特許ですから、現状のホームページ上の「テスト」において、何らかの生体識別機能を装備しているパソコンであっても、 その機能に汎用拡張性が無い限り、ハードとして活用できません。 また、現状のインターネットは、殊に、「クラウドコンピューティング」では、「ITSSの商品に拠る縛りは必須ですが、 インターネットそのものが、テロリストも利用できる問題だらけのものであり、インターネットプロバイダにとって、未だ99%が想定外の「ITSS」ですから、 「ITSS」が「ITSS」であることの模擬的なソフト・テストもままならないのです。

 つまり、現状では「パスワード」を使わなければ、テストそのものが全く出来ないのです!  このため、このホームページで、ご紹介しているテストは、 「止むを得ず既存のパスワード手法を使ったテスト」であることを 充分に留意された上でお試しください。

 上記の注意事項を充分に了解された上で、お使い頂くパスワードは、4桁〜16桁の「半角」の数字「0」〜「9」、「A」〜「Z」と「a」〜「z」(大文字と小文字は区別されます!) および記号の内の「 !」「#」「$」「%」「&」  「(」「)」「−」「=」「^」「〜」「|」「_」「<」「>」「{」「}」「[」「]」「@」「‘」「*」「+」「/」です。
 記号の内の {”」「’」「¥」「;」「:」「?」「 」「,」「.」、半角の「カタカナ」、全ての「倍角文字」は、使用できません。

 このテストに拠って、あなたは気付かれるでしょう。
『短い桁数の数字だけでは、何となく心もとない。 だからと言って、記号を滅多やたら使用したパスワードは、確実に覚えられない。
それゆえ何らかのメモを残す。 しかし、このメモが第三者に知られたら・・・。 その第三者が性悪だったら・・・。
パスワードをユーザー本人が知らなくても、確実に実行できる手段が在れば、確かに、それに越した妙案は無い。』と・・・。

 
 

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