2009年6月2日、期待していたよりも遥かに広大な範囲に対して |
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2008年10月15日、世界に先駆け、シンガポール特許庁が当知見の特許を認め、手続き完了しました。 |
上述の国際特許について産学官関係の方々から部分実施権譲渡価格などの問い合わせを頻繁に頂くようになりました。 |
米国特許 USA Pat.7,542,570 のフルテキストが、ホームページで見られるようになったことから、
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上述の特許部分実施権譲渡契約金収入分配ビジネスについて、現時点では、(株)イソップの現行パワーで何とか処理し切れていますが、
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暗号 認証 公証 |
「暗号」とは、 |
| 文字通り、「一般人には容易に解らない符号」のことであって、「秘匿された文字情報」のことだけではありません。 |
| 「判じ絵」も「バーコード」も暗号です。観光案内の「電子絵はがき」を装った「電子あぶり出し暗号」というのもあります。 |
「認証」とは、 |
| 文字通り、それを「本物だ」と認める証のことです。 |
| それを「本物である。」と認める機関・機構が公的および半ば公的の場合は、これを公証といいます。 |
| 司法的に認証されていない一般的な認証は非公証です。 従って、ある種の認証を済ませていたとしても、それが非公証であれば、最悪の場合、被告側の抗弁の論理に筋が通っていれば、裁判で証拠とならない場合もあります。 また、例え証拠となっても、被害額が微小な場合、裁判費用にも満たないような認証は、ほとんど意味を持ちません。 つまり脆弱な認証は、悪意有る人の身勝手な理屈によって、常に破壊・破棄・反故・無視される危険を伴っているのです。 世間は善人だけで構成されていませんから、一般的な認証は単なる認印としての効力しか有りません。 |
「公証」とは、 |
文字通り、「公的」に、少なくとも「半ば公的」に、それを『本物である。』と認める認証のことです。 |
| 一般的な認証の脆弱性を、確実に保護するために、絶対不可欠な知的要素です。 |
| 従って、お互いに相手を「絶対信用」できるのであれば、公証は重過ぎる証です。 |
| しかし、繰り返しますが、世間は善人だけで構成されていません。 悪人が「絶対」います。 |
| 初対面時に『私は詐欺師です。』と名乗る詐欺師はいません。予告して予告通り侵入するドロボーもいません。 |
| なおかつ、人は、降りかかる様々なストレスから自らの命を守るために、自分に都合よく物忘れします。 |
| この傾向は、ストレス源に対する自らの不都合度が大きくなればなるほど顕著です。 |
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このような、自責を伴わない物忘れを頻繁に繰返す者が、ひとたび権力を握れば、 自らに嫌悪感を抱くことなく、弱者に責任を押し付けます。 自責を他責にすり変えてしまいます。 |
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他者から責任を押し付けられて苦い思いをした者は、 この結果、「絶対真実」の情報であっても、それを容易に信じられなくなります。 |
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航空機を同時に4機もハイジャックされても、4機という数の多さから 『そんな悪い冗談を!』と疑い過ぎて、正しい情報を、即座に!正しく処理できなかった者が連絡網に介在したことから、 ニューヨークの貿易センタービルは2棟とも崩壊してしまったのです。 |
| なおかつ、この責任を追求されることを恐れた、この関係者は、 |
| 日本での、社会保険庁の組織ぐるみの年金改竄問題で露呈したように、 嘘を守るための嘘、その嘘を守るための更なる嘘を繰り返して責任を逃れました。 |
| お巡りしながら、コソドロしていたお巡りさんも困り者ですが、 振り込め詐欺の疑いで凍結されていた銀行預金を、判決文を偽造して引き出した裁判所書記官もいるのですねェ! この偽造判決文書には実在の書記官の名前が有ったそうですが、押されていた裁判所印は本物だったのですかねえ? 本物の印鑑が押されていたのであれば、発覚しなければ、この判決文書は本物ですね!? 大変な問題ですね。 |
| 社会保険庁にも、「上司から指示された正しい仕事」と理解して、改竄・捏造に勤しんでいた職員がいました! これを『変だ。』と思わず、内部告発をしないのであれば、善良な納税者は救われませんねェ! |
| これがまかり通るのであれは、『国のエリートでもやるのだから、民間がやっても無罪だ!』となってしまいます。 社会は、疑心暗鬼に陥り、不活性化し、企業は滅びます。 結果、国も滅びます。 |
| これらの事例から、人は決して性善ではなく程度に差は有るものの、性悪な要素を持っていることが見えて来ます。 |
正直者が決して莫迦を見ない社会を構築するためには、 |
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残念ながら、孟子の性善説を捨て、荀子の性悪説に立脚し、これを徹底しなければ、 人類全体が、「水は低きに流れる」の果てである地獄に遭遇します。 |
地球上の生物の栄枯盛衰は、 |
| 天文学的原因以外は全て、「生物の根源は性悪」に起因しています。 最初の生命が誕生したその時点から、性悪な要素が遺伝する形で形成されたからでしょう。 それ故、性悪獰猛な肉食魚や肉食恐竜が、時代時代において性善な生物を食べ尽くし、結果として自らも飢えて滅亡して、 それでも僅かに生き残った生物が全て性善かというと決してそうではなく、最初の生命からの性悪な要素は確実に遺伝して、 どの時代のどの生物種においても、必ず性悪獰猛な種を発生させています。 幾多の化石がこれを証明しています。 中生代には、肉食恐竜を恐れて夜間活動しかできない弱者であった哺乳類も、この例に漏れていません。 剣虎(サーベルタイガー)やライオンや虎や鯱を発生させています。 |
人は生物ですから、当然、この事実をなぞっています。 |
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性善なネアンデルタール人は性悪なクロマニオン人の悪知恵に因って滅ぼされたと考えられます。 クロマニオン人自体が滅びないでいられたのは、 僅かな体形の違いと、とりわけ性悪であった故に発達した言語能力に因って、 クロマニオン人同士の「共食い・共倒れ」=「総人食い人種化」を極限で避けられた結果なのでしょう。 |
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ある悪知恵と、それとは異なる悪知恵が衝突して、この結果として、更に知恵が発達したのでは? と考えざるを得ない、他の生物から見れば、突出した能力である「言語能力」は、 「法」を創り人を「律」することで、 幾多の小競り合いから凄まじい戦争の果てに、自らの種が生き延びるための文明・文化を手に入れたのでしょう。 |
戦争が、文明・文化を高めることは事実です。
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| このように考えれば、「同容積の頭脳を持ちながら、クロマニヨン人の子孫である私たち現人類が繁栄し、 ネアンデルタール人が消えて行った理由は、僅かな体形の違いの中では目立つ特徴である、 「喉の生物学的構造が、共倒れ・共食いの危険を避ける言語の発達に寄与した」との考えを肯定できます。 |
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この人知が、時の権力者の「お墨付き」であり、 |
2000年前の シーザー暗号は、まるでオモチャです。 |
しかし、シーザー暗号が、シーザーをローマ皇帝にし、 |
この理由は、 |
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大所高所から眺めれば、民主主義は絶対主義よりも優れていると言い切れるのでしょうが、 |
民主主義を採用する限り、 |
全体の中では少数派に決まっている100点満点の先進的な知見は、他の者が、素直に聞く耳を持たない限り、
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大衆は、実際は、烏合の衆に過ぎないのですから、 |
「先進的な100点満点知見ではなく非先進的な50点知見が民主主義の名の下に通ってしまう」との矛盾を払拭できません。
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それ故、「何事も、電子公証との「時空間不可分」
の連動無くして安全は保障できない」との結論が導き出されます。 |
このように「公証」は、現代社会において不可欠な人知です。 |
しかし残念ながら、現状の「公証」は、人手を全く介さない形の「電子公証」であっても、 |
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認証で世界的メジャーになったV社のホームページにおいて、V社の認証技術の紹介記事を読む限りでは、 V社が認証において暗号を活用していることから、非先進的な知見しか解らない国民および産・学・官は、 V社の認証システムを大容量情報通信用に改良すれば、IT安全保障はこと足りると考えるかも知れません。 |
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しかしながら、V社は、世界中の、情報セキュリティの、先行知見・知財を所有する機関・企業が、 おしなべて、暗号に力点を置いていることに着目して、その「隙間」産業として、 認証・公証サービス事業を思いついたのに過ぎませんから、その暗号処理技術を最適に改善できると仮定しても、 その仮定だけで、デジタルデータ化された知財を特定の受信者に安全送付できるとは認められません。 この理由は、 |
V社に、弊社・岩田の知見に該当する優れた知見・知財が有れば、 |
| この意味するところは、「V社の暗号処理方式の有効性は、V社の認証処理システムに限って」との逆説的な証明となります。 |
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弊社・岩田が、10年前に注意喚起した「情報交通の大渋滞」への対策を怠ったままでの銀行の大合併は、 利用者の利益よりも、関係企業の利益が優先するという非先進的知見がまかり通ったことによって、 ハッカー、クラッカーに因って「交通情報の大渋滞」を残念ながら招いてしまいました。 この結果、ATMが長期間使えないという異常事態に遭遇しました。 |
このような異常事態を寄せ付けないためには、 |
しかしながら
現実は、これらの関連機関は、
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とりあえず、「ITSS」の認印型である「
ExpIT 」を即刻、具体化・実用すべきです。
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しかしながら、「他者を陥れてでも・・・」との金の亡者がいっぱいいます。
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(株)イソップ・岩田は、金の亡者ではありません。
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「i-gram」は、実印型「ITSS」です。
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日本のIT安全保障の、最大の問題点 |
ここまで読んで下さった方、かつ、感の鋭い方であれば、
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国民一人一人を、法の下に平等に守るためには、 |
このように改善しなければ、外交も防衛も年金も食の安全も交通の安全も通信の安全も情報の企業内部漏洩も、 |
しかしながら、内閣府の「IT戦略会議」の動きも、期待とは裏腹の動きをしているようです。 |
地球温暖化の悪影響を避けるためにも「ITSSが」不可欠 |
日本の地球観測衛星「いぶき」が、地球の温暖化を食い止めるための働きを開始しました。 |
しかし、このような地球規模の案件は、先進国と発展途上国との軋轢を必ず引き起こします。 |
地球各地の価値観の違いが、それぞれの国の国益・企業益に直結しているからです。 |
このような地球規規模の案件を問題なく処理するためには、
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先進国が自国だけの利益だけを考える時代は終わりました。 |
全ての「地球民」を幸せにするという。 |
このバカデカイ理想を具現する地球唯一の知恵のために不可欠な知見が「ITSS」なのです。 |
既に始まった 「クラウドコンピューティング」時代に「ITSS」は絶対不可欠です |
それ故、この提言は、日本政府、日本企業に発する最後通牒的な呼びかけです。 |
敏速な反応がなければ、仕方なく海外から「ITSS」を逆上陸させます。 |
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