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【書類名】 手続補正書
【整理番号】 P0315054IW
【提出日】 平成22年9月24日
【あて先】 特許庁長官 岩井 良行 殿
【出願番号】 特願2003−359849
【補正をする者】
【識別番号】 399119192
【氏名又は名称】 株式会社イソップ
【代理人】
【識別番号】 100092679
【氏名又は名称】 樋口 盛之助
【電話番号】 03−3431−0845
【発送番号】 521082
【手続補正1】
【補正対象書類名】 特許請求の範囲
【補正対象項目名】 全文
【補正方法】 変更
【書類名】 特許請求の範囲
【請求項1】
対面会話、固定電話、携帯電話、FAX、静止画、動画、アプリ、アーカイブ、電子メール等々、及び、
IDタグと記録計算装置、特定記録計算装置と中央集計装置等々の、
「人」と「物」と「事」と「時」と「所」に関する何らかの手段で「幾らかでも」デジタル化が可能な、
ありとあらゆる「情報の暗号化送受信(≠暗号の送受信)」手段であり、
それがとりもなおさず(=「時空間不可分(=時間的にも、空間的にも、絶対に切り分けられないとの意味)」状態で)
認証(=電子公証役場機能を「時空間不可分」に関与させることによって公証)と成す、
「情報交通の大渋滞回避対策」「地球規模での汎用性」をも考慮した(=一元管理と分散管理との好い所取りを矛盾なく具現する、
クラウド・コンピューティング時代に絶対不可欠な)
「三段構え」の情報技術安全保障システム手段。
送信者が送信者自身を証明する暗号鍵要素で暗号化処理された情報を「三段構えの暗号処理」に拠って、
受信者は受信者自身を証明する鍵要素で、『送信者はホンモノ、送信情報はホンモノ』と保証される情報を受信者の自己責任で選択した形態で受け取れる
ことを特徴とする「情報の暗号化送受信方法」
ウェブネットワークを介して接続され互に送受信できるコンピュータを有する複数の送受信者と、
これらの送受信者が任意のビットデータにより夫々に形成した電子鍵のデータと各データに対応したアドレスなどの個人データを
前記の各送受信者からウェブネットワーク経由で受取りサーバーコンピュータに登録すると共に各登録データを夫々の認証データとし、
正当な照会者と認証できる者に対してのみ前記登録データを提供するサーバーコンピュータを備えたデータセンターにより形成される送受信ネットワークにおいて、
このウェブネットワークに接続されていて前記各送受信者における各送信者のデータ送受信専用に設けた
前記送信者専用のサーバーコンピュータと前記の各送受信者における各受信者のデータ送受信専用に設けた前記受信者専用のサーバーコンピュータとを設置し、
送信者専用サーバーコンピュータには、
送信者が受信者に送る平文などの原情報のビットデータをその送信者の電子鍵のビットデータで排他的論理和処理して一次暗号化したビットデータが
当該送信者と受信者の個人データを付けて送られる、
当該送信者専用サーバーコンピュータは、
受信者の個人データをデータセンターに提示して認証を受け受信者の電子鍵のビットデータを受け取り、一次暗号化された前記ビットデータを、
受け取った受信者の電子鍵のビットデータにより更に排他的論理和処理して二次暗号化し、これら送信者と受信者の個人データを付けて受信者専用サーバーコンピュータに送る、
二次暗号化されたビットデータを受取った受信者専用サーバーコンピュータは、
送信者の個人データをデータセンターに提示して認証を受け送信者の電子鍵のビットデータを受け取り、
二次暗号化されたビットデータを受け取った送信者の電子鍵のビットデータにより排他的論理和処理して三次暗号化し、
送信者からの送信情報が三次暗号化されて当該サーバーコンピュータにあることを受信者に知らせるか、
又は、三次暗号化されたビットデータを受信者のコンピュータに送る、
受信者は、そのコンピュータによって受信した三次暗号化されたビットデータを
当該受信者の電子鍵のビットデータにより排他的論理和処理することにより上記送信者から発信された平文などの原情報を得ることを特徴とする情報の暗号化送受信方法。
【請求項2】
A: 既存の何らかの暗号(共通鍵型暗号・公開鍵型暗号・電子炙り出し型暗号)ソフトで処理された暗号およびアーカイバでデータ圧縮=簡易暗号化処理された情報をも、「多重隠蔽処理」障害を起こすことなく取扱い可能にする為の処理、 並びに、
B: 請求項1の第三次暗号を、受信者に、通知又は送付する直前に、送信者に確認・再確認・再々確認・・・させることによって、送信情報の、誤字・脱字・文章等情報の脱落・重複の削除・修正・加筆修正・・・
を、予備的暗号化(=前処理的暗号化)する、更なる安全性を配慮した処理。
送信者がそのコンピュータにより電子鍵のビットデータで一次暗号化する平文などの原情報は、当該送信者が、前記一次暗号化の前に
当該原情報のデータの少なくとも1バイトごとに、乱数ビットデータよって排他的論理和処理をして、予備暗号化する請求項1の暗号化送受信方法。
【請求項3】
既存暗号およびアーカイブを簡易暗号として活用する場合の、認証上の欠陥を「時空間不可分」に電子印鑑(電子署名)として補う、あるいは、暗号化処理上の欠陥を「時空間不可分」に「酸化還元型(=化学的)暗号として補う、
「情報セキュリティー付きトレー」 と言うべき情報技術安全保障対策
データセンターのサーバーコンピュータは、各送受信者が夫々に設定した電子鍵のデータを前記の各送受信者を認証するための電子印鑑データとして利用すると共に前記送受信者の間で送受信する情報のデータを情報隠蔽データとして用いる請求項1又は2の暗号化送受信方法。
【請求項4】
情報隠蔽と送受信者認証とを「時空間不可分」に行う非線形演算データは、カオス又はフラクタル静止画像データ(=「カオスグラム」「
カオステックス 」「フラクトグラム」「ジリオグラム」「カレイドグラム」「
マイクロマップ 」「フラクテックス」等々)
請求項3の電子印鑑データ及び/又は情報隠蔽データには、カオス画像データ又はフラクタル画像データを用いる請求項3の暗号化送受信方法。
【請求項5】
情報隠蔽と送受信者認証とを「時空間不可分」に行う非線形演算データはカオス又はフラクタル動画像データ(=「
カオテック 」「
カオティックファンタィ 」「
フラクタルファンタジィ 」「
ピクロール・アルゴルアート 」等々)。既存の「鍵の掛け替え」を時間的にはるかに超越する「二次元暗号(平面暗号)」の
「時間的暗号認証処理」
請求項4の画像データは、動画データである請求項4の暗号化送受信方法。
【請求項6】
正当な受信者以外が、受信者に成済まして、情報を横取り・改竄・捏造することを防ぐ対策電子封筒
受信者のコンピュータには、暗号化された通信文が送られて来たことを電子封筒のデータにより受信者専用のサーバーコンピュータが通知する請求項1〜5のいずれかの暗号化送受信方法。
【請求項7】
旧請求項1は、この請求項でフォロー可能。ゆえに、旧請求項1は削除
送信者と受信者の専用サーバーコンピュータの役割をデーターセンターのサーバーコンピュータに担わせる請求項1〜6のいずれかの暗号化送受信方法。
【請求項8】
携帯電話普及により重要性が増した、請求項1〜7の非線形整数型への簡便化目的の改良(「
ポストドロウ 」「
ポストカット 」「
フォトカット 」「
ピクロール 」「
スライドズーム 」「
ディープズーム 」「ムーヴィン」「カラフォン」「
サウンドカット」。および、「実際は、本人も知らない本人の実パスワード」としての活用。.
ウェブネットワークを介して接続され互に送受信できるコンピュータを有する複数の送受信者と、これらの送受信者が任意のビットデータにより夫々に形成した電子鍵のデータと各データに対応したアドレスなどの個人データを前記の各送受信者からウェブネットワーク経由で受取りサーバーコンピュータに登録すると共に各登録データを夫々の認証データとし、正当な照会者と認証できる者に対してのみ前記登録データを提供するサーバーコンピュータを備えたデータセンターと、前記ウェブネットワークに接続されていて前記の各送信者のデータ送受信専用に設けた前記送信者専用のサーバーコンピュータと、前記の各受信者のデータ送受信専用に設けた前記受信者専用のサーバーコンピュータとを設置した送受信ネットワークにおいて、
前記送信者はそのコンピュータによって、送信したい平文などの原情報のビットデータ(ア)を、そのデータ(ア)の任意数のバイトごとに、送受信者がともに知っている乱数ビットデータ(イ)により排他的論理和処理して一次暗号化したデータ(ウ)を形成する、
送信者専用の前記サーバーコンピュータは、受信者の電子鍵のビットデータ(ヱ)により前記データ(ウ)を排他的論理和処理して二次暗号化したデータ(オ)を形成する、
受信者専用の前記サーバーコンピュータは、送信者の電子鍵のビットデータ(カ)により前記データ(オ)を排他的論理和処理して三次暗号化したデータ(キ)を形成する、
受信者専用のサーバーコンピュータは前記データ(カ)とともに三次暗号データ(キ)を受信者に送信することを特徴とする情報の暗号化送受信方法。
【請求項9】
テロリストの秘密通信を撃破する為の追加的安全対策#1
乱数のビットデータ、電子鍵のビットデータはデータセンタ乃至認証局として設定されるサーバーコンピュータに正当な者のみが読出し可能に登録する請求項8の暗号化送受信方法。
【請求項10】
テロリストの秘密通信を撃破する為の追加的安全対策#2
送信者と受信者の専用サーバーコンピュータの役割をデーターセンタのサーバーコンピュータに担わせる請求項8又は9の暗号化送受信方法。
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