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他暗号・他認証とITSS i-gram®とのセキュリティ目的別適否比較 |
株式会社 イソップ 代表取締役 岩田 清 |
1998年1月2日:初版 2006年4月10日:第二版 最終更新:2009年8月5日 |
2008年10月15日、世界に先駆け、シンガポール特許庁が当知見の特許を認め、手続き完了しました。 |
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世界に先駆け、米国が特許を全面的に認めてくれたところまでの経緯は、こちら。 |
既に、中国から、米国同様の字句修正によって、特許を全面的に認めるとのオフィスアクションが届き、 |
「ITSS」の名称について |
他暗号・他認証とITSS i-gram®とのセキュリティ目的別適否比較 |
| 適否の目安 | 危険極まりない | 危険 | やや危ない | 一応使える | 現行での最適 | 理想的な最適 |
| ■■■ | ■■ | ■ | △ | ※ | ○ |
| 排他的論理和暗号 | 線形共通鍵暗号 | 非線形共通鍵暗号 | 公開鍵暗号 | 量子暗号 | 電子炙り出し暗号 | ITSS i-gram® |
| 1:他の暗号認証との二重多重暗号認証 | ○ | ■ | ■■ | ■■■ | ■■■ | ■■■ | ○ |
| 2:実時間(リアルタイム) | ○ | ■■■ | ■ | ■■■ | ■■■ | ■■■ | ○ |
| 3:時空間無制限(エンドレス) | ○ | ■■ | ■ | ■■■ | ■■■ | ■■■ | ○ |
| 4:暗号処理認証処理が時空間不可分 | ■■■ | ■■■ | ■■■ | ■■■ | ■■■ | ■■■ | ○ |
| 5:情報交通の大渋滞回避対策 | △ | ■■■ | ■■■ | ■■■ | ■■■ | ■■■ | ○ |
| 6:認証が公証レベルで可能 | ■■■ | △ | △ | ※ | △ | ■■■ | ○ |
| 7:認証がデジタル公証役場連動で可能 | ■■■ | ■■■ | ■■■ | ■■■ | ■■■ | ■■■ | ○ |
| 8:改竄に対する強度 | ■■■ | ■■ | ■■ | △ | ○ | ■■■ | ○ |
| 9:漏洩に対する強度 | ■■■ | ■■ | ■■ | △ | ■ | ■■■ | ○ |
| 10:横取りに対する強度 | ■ | ※ | ※ | ○ | ○ | ■■ | ○ |
| 11:成済ましに対する強度 | ■■■ | ■■ | ■ | ※ | ○ | △ | ○ |
| 12:暗号・認証対象は人(個人・法人) | ■■■ | ■■■ | ■■■ | △ | ■■■ | ■ | ○ |
| 13:暗号・認証対象は物 | ■■■ | ■■ | ■■ | ■ | ■■■ | ■■■ | ○ |
| 14:暗号・認証対象は事 | ■■ | △ | △ | ※ | ■■■ | ■■■ | ○ |
| 15:暗号・認証対象は時 | ■■■ | ■■ | ■■ | ※ | ■ | ■■■ | ○ |
| 16:暗号・認証対象は所 | ■■■ | ■■ | ■■ | ※ | ■■■ | ■■■ | ○ |
| 17:コンピュータウィルス対策 | ■■■ | ■ | ■ | ※ | ※ | ■■■ | ○ |
| 18:電子政府・電子自治体 | ■■■ | ■ | ■ | ※ | ■■■ | ■■■ | ○ |
他暗号・他認証とITSS i-gram®とのセキュリティ目的別適否比較 の 項目別解説 |
1:他の暗号認証との二重多重暗号認証: ITSSは汎用実用を究極目的にしています。排他的論理和暗号の最大長所を欠かしていません。 |
2:実時間(リアルタイム): ITSSは汎用実用を究極目的にしています。排他的論理和暗号の、実時間の長所を欠かしていません。 |
3:時空間無制限(エンドレス): ITSSは汎用実用を究極目的にしています。排他的論理和暗号の、無制限の長所を欠かしていません。 |
4:暗号処理と認証処理が時空間不可分: ITSSの世界的特許知財です。代替が全く考えられません。よって他方式は全て■■■です。 |
5:情報交通の大渋滞回避対策: ITSSの世界的特許知財です。代替が全く考えられません。よって排他的論理和暗号以外は■■■です。 |
6:認証が公証レベルで可能: 現行の法務省・公証役場による公証。残念ながら、これでは、頭と脚は大丈夫でも胴体が危ない! |
7:認証がデジタル公証役場連動で可能: ITSSの世界的特許知財です。代替が全く考えられません。よって他方式は全て■■■です。 |
8:改竄に対する強度: 改竄そのものに対して、一番強いのは量子暗号です。ただし、その処理能力において、とても実用とは言えません。 |
9:漏洩に対する強度: 漏洩は送受信者の不注意に因って発生することを考慮すれば、現行では一番マシなのは公開鍵暗号です。 |
10:横取りに対する強度: 漏洩と横取りとを一緒にして考える暗号専門家もいますが、実際は、どの方式も横取りに対しては強いです。 |
11:成済ましに対する強度: 成済ましに対して、一番強いのは量子暗号です。ただし、その処理能力において、とても実用とは言えません。 |
12:暗号・認証対象は人(個人・法人): 現在、認証について最も強いのは公開鍵暗号ですが、二度手間の間隙を突れたら終わりです。 |
13:暗号・認証対象は物: 物が暗号の対象になることを考慮しなくて、人も事も安全保障できないことは当然の知識になりつつあります。 |
14:暗号・認証対象は事: IT時代において安全保障すべき「事」とは、秘匿伝達したい言語情報だけではないことを肝に銘じるべきです。 |
15:暗号・認証対象は時: IT時代において安全保障すべき「時」には、去⇒現在⇒未来としか流れない方向性が有る」ことに注意! |
16:暗号・認証対象は所: IT時代において安全保障すべき「所」は、移動自由な「縦」「横」と重力に逆らえない「高さ」から成ることに注意! |
17:コンピュータウィルス対策: コンピュータウィルスの多くは、ウィルスワクチンメーカーに因って作られているという噂にも留意! |
18:電子政府・電子自治体: 個人・法人に関する全ての情報は、多元多層構造に一元化して厳重管理しなければ真にIT活性化しない。 |
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