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Since: Nov. 3, 1988   Last Update: Oct. 25, 2010

(株)イソップ 代表取締役 岩田 清いわた・きよし

2008年10月15日、シンガポール特許庁が、世界に先駆けて、「他の一国が特許を認めた時点で」との条件つきで特許を認めてくれました。取得のための手続き完了しました。

2008年11月20日、米国特許商標庁から、「特許を認める範囲について」のオフィスアクションが届きました。
2009年3月20、用語"Method"を"System"に置換えることと、用語の置換えに伴うクレーム再編成との手続き完了しました。
2009年6月2日、期待していたよりも遥かに広大な範囲に対して特許が認められました。 USA Pat.7,542,570

2009年6月22日、中国から、米国同様の字句修正によって、特許を全面的に認めるとのオフィスアクションが届きました。

2010年10月19日、代理弁理士ら、日本特許が正式に査定されたとの電話連絡がありました。2010年10月22日、査定書が届きました。

 韓国、ヨーロッパ特許条約加盟国(イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スイス等々)も、順次これに倣い、特許を認めると思われます。


  国際特許「ITSS」は
一本の木に例えれば
「樹幹的」であり、かつ
「地球規模」です。
   従って、弊社の微弱なパワーだけでは、当初私が期待した範囲を遥かに超越して、既に100通り以上もの特許活用ビジネスが考えられる国際特許の利点を活かし切れません。 それゆえ、若木に育った当国際特許知見を、多くの個人・法人を含む産・学・官の協力を得て、社会の公的知財に変えたいと念じています。  2010年4月8日、内閣府「IT戦略会議」に、このように提言しました。
  各位各界の善意ある熱意を総結集すれば、活力ある理想社会を構築できます。


国際特許「ITSS」が実用されれば
 
既存の情報セキュリティー(暗号・認証・公証等々の)技術では、全くの夢・幻でしかなかった、 あらゆる「物(製造装置・製品・部品・食品・飼料・肥料・薬品等々)」  あらゆる「事(行い・製造すること・販売すること・議論すること等々)」をも  「時」「所」とともに 「時空間不可分」に安全保障する 国際特許「ITSS」 の、世界に誇り得る長所を、国際標準化することによって、 新聞・TVに因る情報捏造も、振り込め詐欺も、商品偽装も、記録改竄も、列車転覆も、不正コピーも、サイバーテロも、ハイジャックテロも皆無の、活気ある理想社会を、 地球規模で実現できます。 また、この国際特許は、一般には犯罪行為とは認識されていない、従って、情報技術安全保障において、対策が最も厄介な 、内部情報漏洩を根絶できる世界唯一の知見むしろ、内部関係者の、 一般に犯罪行為と認識されていないミス・ポカの類に因る経済的損失の方が遥かに大きいのです。 この摩訶不思議な事実は、 科学的処理手法自体がどんなに正しくても、「人」に因る誤差が真実を歪めてしまうことから生じます。  国際特許「ITSS」は、私どもが、世界に先駆けて、この事実に気付いたからこそ取得できました。
 愛すべきは「人」です。ですが、「人」ほどアテにならないのも事実です。


 国際特許「ITSS」はIT活用新規事業の宝庫です。地球規模で行うことで真に初めて意義有るものに成ります。クラウドを安心安全に活用するために絶対不可欠な知見です。 この意味において、米国大統領の、2009年5月29日の「 サイバーセキュリティ政策 」に関する発言は、米国特務機関関係者から25年来注目され続けて来た(株)イソップ・岩田の国際特許技術と全く無関係ではないのかも知れません。 「ITSS」の国際特許出願時の正式文書(和文)はこちら 「ITSS」の特許を活用した新規工業事業、新規商業事業をお考えの方はこちら 。


「ITSS」の名称について

独自の様々な知見を、『有機的に』『数学的に』というよりも『化学的に』『物理的に』組み合わせると、
真に安心安全な社会を構築するための、究極的な情報技術安全保障システムの樹幹的知財として活用できることに、
私が、最初に気付いたのは1988年2月15日です。
気付いたこの時点で、『単なる暗号処理技術』ではなく、『単なる認証処理技術』でもない、
『暗号処理することが「時空間不可分」に認証処理することでもある』と言う、
世界に全く類例の無い情報技術安全保障の技術とシステムの略称として、
「ITSS(Information Technology Secure System)」と名乗ることにしました。

この事実から判ること

独立行政法人IPAは、経済産業省の外郭組織です。縦割り行政の欠陥に因って「暗号処理」が守備範囲です。
総務省の外郭組織である独立行政法人NiCTが扱う「情報通信」とはうまく連携しているようですが、
法務省の外郭組織である「公証役場」「全国公証人連合会」とは、いつまで経っても歩調が合わせられません。
それゆえ、
『情報の安全は「暗号処理要素」と「認証処理要素」とが
「車の両輪」として「時空間不可分」状態で必要不可欠である』
という結論が導き出せません。

従って、2002年に発足したIPAの「ITSS(ITスキル標準)」をクリヤ出来ても、
「情報漏洩」「情報改竄」「情報捏造」「成り済まし」等々を絶対に根絶できないのです。

私どもの国際特許「ITSS」は、ここが最も際立った長所です。

「時空間不可分」
とは、
「暗号処理」することが「時間的にも空間的にも切り分けられない」かたちで「認証処理」を成している関係を意味する言葉です。
「認証処理」することが「時間的にも空間的にも切り分けられない」かたちで「暗号処理」を成している関係を意味する言葉です。

この長所を、人不介在で、情報交通の大渋滞回避対策を兼ねて具現するのが「三段構えの暗号処理」です。
ほんの一部分でもデジタル化が可能な、ありとあらゆる「人・物・事」の 情報を「時・所」と一括して、完璧に安全保障するツールを、
「ITSS電子封筒」と呼び、待ち時間なし、時空間無制限を具現する為の数学公理拡張を「超多元超多層排他的論理和」と呼びます。
これらの多様なブレークスルーの複合体が、私どもの「ITSS」です。

この際立った違いを的確に表現する為に、
私どもの国際特許「ITSS」は、 単に「暗号送受信方式」と呼ぶのではなく、
「情報の暗号化送受信方法」
と呼んでいるのです。


               目次

国際特許「ITSS」の、日本特許最終修正文書と解説

  2010年10月6日更新

特許実施権譲渡契約金収入分配ビジネスについて

  2010年9月7日更新

特許ビジネスを主体とする新会社構想について

  2010年9月7日更新

「ITSS」特許ビジネスのホームページへようこそ!

  2010年9月6日更新

認印型「ITSS」商品名「ExpIT」事業について

  2010年9月6日更新

社会保障・税に関わる番号制度に関する検討会 意見公募への提言

  2010年8月17日更新

意見公募・応募意見は、このように扱われるべきものなのだろうか?

  2010年8月6日更新

暗号 認証 公証

  2010年8月6日更新

「クラウドと日本の競争力に関する研究会報告書(案)」への提言

  2010年8月4日更新

防衛省海自ネットウィルス汚染

  2010年7月20日更新

「クラウド」はここまで来た。しかし、情報セキュリティーが危ない

  2010年7月15日更新

政府の「IT戦略会議」への提言

  2010年4月8日更新

「ITSS」の世界に類例の無い技術的長所について

  2010年4月8日更新

故・岡本記者が書いてくれた「ITSS」開発の経緯と技術の紹介記事

  2009年10月11日更新

「ITSS」国際特許調査機関の報告書

  2009年10月11日更新

「ITSS」国際特許出願公開資料のトップページ

  2009年8月4日更新

「ITSS」米国特許商標庁が特許を認めてくれたところまでの経緯

  2009年8月4日更新

「ITSS」日本特許庁への出願書類本文

  2009年8月4日更新

「ITSS」の何処が国際特許ビジネスにふさわしい知財なのか

  2009年8月4日更新

国際特許ビジネスとして成功するために避けて通れない唯一の道

  2009年8月4日更新

登録商標 i-gram

  2009年8月5日更新

実印型「ITSS」商品名「i−gram®」について

  2009年8月5日更新

他暗号・他認証と「ITSS i-gram®」とのセキュリティ目的別適否比較

  2009年8月5日更新

電子封筒サービス事業で活用する「非線形算法芸術系動画」について

  2009年8月4日更新

クラウドコンピューティングには「ITSS」が必要不可欠。

  2009年7月23日更新

  

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